と、あちこち席を移動しつつ、とりあえず新郎・新婦がちゃんと見える席を確保。
そして、各席においてあったlibretto(式次第が書かれてある小冊子)をA氏と一緒に確認。・・・17ページもある・・・(◎o◎)!
A氏「こりゃ、1時間じゃ終わらんな・・・」
≪A氏の体験談≫
以前友達の教会式に参加したとき、あまりにも神父の話が長くて退屈だったので、友達と一緒にこっそり抜け出して(その時は小さな教会で、後ろの方にもたくさん立っている人がいたので、A氏は限りなく扉に近い所で参加してたらしい(^_^;))街を散策し、戻ってきてもまだ結婚式が続いていた。軽く1時間は続いていた。
(誤解のないように!)あくまでも、決して結婚式に参加したくない訳じゃないんですよ!もちろん結婚式なんだから、快くお祝いする気持ちは十分あるんですが、ただ教会(神父)の話を聞くことが耐えられないだけなんです。
私は、とりあえず日本の結婚式場とかのニセ(?)チャペルでの結婚式ではなく、本物の教会での結婚式に興味津々だったので、多少長かろうが、(この時点では)あまり気にしてませんでした。
今回は、席も余裕のよっちゃんで、立ち見の人なんて一人もいないから抜け出せそうにないね~。ヒヒヒ(^^) な~んて話していたら、花嫁が到着!
そして、結婚式が始まりました。
ステキでしょ~(#^.^#)
途中でいきなり、神父の後に続いてみんなが「アーメン」とか、いろんなフレーズを言っていることがあったので、なんだなんだ、と小冊子を見てみると、どうやら黒字になっているフレーズを皆で言っていることが判明。
(小冊子には、神父が言うことや、歌の歌詞、など全てが書かれてあります。)
そして、最初は感慨深く結婚式を見ていたのですが、20分を過ぎた辺りからだんだん睡魔が私を襲ってくるではありませんか(ーー;)
小冊子を見てみても、指輪交換まであと軽く30分はありそうだし、指輪交換の後も神父の話が延々と続く様子。
ここは諦めて(?)、一緒に黒字の所を読んだり、Ave Mariaを歌ったりして参加することに。
結局、一時間半近く続いた式もようやく終わり、一同教会の外へ。Damigelleの友達がライスシャワーの米を配っていたので、一つずつもらって新郎・新婦が出てくるのを待つ。
待つこと約20分。
↓ 出てきましたー!!!
私の靴の中にも米が入ったし(^^ゞ ま、幸せのおすそ分けってことで。
そして、新婦が乗ってきたこの車 ↓
絶対レンタカーだと思ってたら、何と運転手をした友達の車なんだそうな。
いつの間にこんなかっちょいい車を買ったのか・・・(^_^;)
外も新品のようにピッカピカだし、中の座席とか全てがベージュ色で、まさに結婚式にピッタリの車でした♪リボンもお洒落についてましたしね~。
そして、一通りみんなが新郎・新婦とお祝いのハグ&キスをし終えたところで、一同、披露宴会場のレストランへ。これまたステキな所だったんですよね~。
・・・ということで、明日は披露宴のレポートです♪お楽しみに(*^^)v
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【今日のイタリア語】在庫・・・giacenza(ジャチェンツァ)
意外と発音が難しい。。。
本物の教会で結婚式、ステキですねー。でも、ドレスに興味がない私笑。
返信削除厳かな雰囲気でオルガンが鳴り響く教会好きだな~。
遊びに行ったら聞けるね♪
次回の日記楽しみです。
>Maikoさん
返信削除結婚式、ステキでしたよ~。
それにしても、ドレスに興味がないなんて!お美しいから絶対似合うはずなのに(>_<)
パイプオルガンはやっぱりいいですよ。ちょっと壊れ気味でしたけどね(^^ゞ