先日の麻婆豆腐の残りの豚ミンチで作った餃子、昨日美味しく頂きました。
冷凍餃子の皮がなかなか解凍してくれなくて、袋の上からお湯をかけたら中の皮がビチャビチャになる(上の一枚だけですが)というアクシデントに見舞われたりもしましたが、生姜がきいて美味しかったですわ。ちょっと皮が分厚かったですけどね(^_^;)
2回に分けて焼いたんですが、一回目はネットで見つけた「ためしてガッテン」の焼き方を参考に、まず熱湯を入れて蒸してその後焼き目をつける、というのを試してみたんですが、焼き目が上手くつかず、皮もフライパンにちょっとこびりついてしまって、焼き方としてはちょっとイマイチ(@_@;)
2回目は普通どおりに、焼き目を付けて蒸したところ、ちゃんと焼き目もついて「そうそう、いつも中華料理屋で食べるのはこんな感じ!」とA氏も満足。
ま、味はどっちも変わらないんですけどね。
そして、餃子のタレは先日送ってもらった「味ぽん」で。
こんな味好きじゃないかもね~、と思って恐る恐るA氏に勧めてみたところ、「このソースはなんて美味しいんだ!!」と、大絶賛(#^.^#) よかったよかった。
そして、餃子のタネがちょっと余ってしまったので、今日はそれでハンバーグにしましたよん。もちろんタレはポン酢。
私は、餃子のタネ自体にしっかり味がついてたので、ポン酢だけで十分だったんですが、なんとA氏は、ポン酢をかけた後、更にマヨネーズを付けて食べてました・・・(ーー;)
信じられん。。。
それと、シチューも一緒に作ったんですが、「この中(シチュー)の中に、このソース(もちろんポン酢)を入れたらどうかな??」と聞いてきたので、「・・・う~ん、ま、美味しくなくはないと思うけど(そんな発想すら思い浮かんだことがなかったし・・・)、やってみたら?」と答えたら、本当に試してました。
私は味見してませんが、美味しいとのこと。勇気のある人は試してみて下さい(^_^;)
それにしても、ポン酢がこれほどまでにお気に召すとはちょっと予想外でしたわ。
ウスターソースを初めて出した時も、かなーりお気に召して、それ以来何でもかんでもソースをかけて食べてましたが、ポン酢はそれ以来のヒットだったようです。
やっぱり日本は、ソースやドレッシングの種類がとーっても充実してますよ。
わたくし、温野菜より生野菜が好きなんですが、イタリア人って大抵「塩・バルサミコ酢・オリーブオイル」をかけて食べるんですよね。ドレッシングも売ってるみたいですが、私が今まで見たイタリア人は、ほぼ全員この3点セットでサラダを食べてました。
ということで、私もそれで食べてたのですが、さすがに飽きる・・・日本のいろんな味のドレッシングが食べたい!ということで、これまた送ってもらいました(*^^)v
送ってくれたのは、なぜか「イタリアンドレッシング」・・・まぁ、美味しかったのでいいんですが(^_^;)
しかし!!
楽しみに楽しみにしてそのドレッシングをかけてキュウリ&トマトを食べたのですが、う~ん、なんかイマイチ日本で食べてた感じと違うんですよねぇ・・・。
あんまりドレッシングの味が感じられない。。。
つまり、こっちの野菜は日本のより味が濃いのでは・・・?(T_T)(T_T)(T_T)
野菜の味が濃いのはいいんだけど、せっかくのドレッシングが美味しく味わえないのが残念(>_<) こっちの野菜にはやっぱり「塩・バルサミコ酢・オリーブオイル」が合ってるのかもですねぇ。
↓ まだまだいろいろ試行錯誤中なり。清き一票よろしくね(*^・^)ノ⌒☆