前回紹介した蚊取り装置ですが・・・
今朝見てみたら、小バエが一匹入ってただけでした。(-_-;)
全然効果ないじゃーん!!!
と思ったのですが、でもまぁ今年は去年と比べると蚊がものすごく少ないので、そのせいなのかも・・・(?)と思ったり。
でも私はやっぱり、入れる水の量が少なかったんじゃないかと思うんですよね。
(私はかなり入れていたのに、「これじゃ多すぎる!」と言ってどんどん水を捨てたあーさんのせいに違いない!)
とりあえずもう一回作り直して、再実験してみたいと思います。
さて話は変わりますが、イタリアに住んでる日本人ならほとんどと言っていいくらい、イタリアの店員に対してイラッ!ときたりムカついたりした経験があることと思います!と断言できるほど、イタリアの店員には態度が悪い人が多い!
まぁ、日本の「お客様は神様です」精神も行き過ぎてて、ちょっとどうかと思う時もありますが。。。
でもまぁ、そうやってイライラしたりしてたのも最初だけで、そういう店員がありふれている為にそのうち慣れてきてあまりイライラしなくなっていたんですがね。
(人間はどんな環境にでも慣れるものなのですよ。)
先日ひっさびさにムカッと来た店員がいて、その時ふと、今までで一番私をイラつかせた店員のことを思い出したので、今回はちょっとそれについて書いてみようと思った次第です。
先日ムカついたその店員の話は、私が説明下手で詳細を書くと長くなりそうなので省きますが、まぁ要は、口を開くたびにイライラ&面倒くさそう&無愛想な口調で受け答えをしていたのです。若い女の店員でしたが、久々に後ろから蹴ってやろうかと思いました。
でまぁ、こういう度を越して感じ悪い店員にたまに腹がたつこともあるのですが、私が今までで一番「はっ??」と思った店員は、若い女のちょっとボケッとしたタイプのケーキ屋の店員でした。
もうかーなり前の話なんですが、その日は友達が来るだったか、誰かの誕生日だったかで、いつもカスタードクリームがおいしいそのお店にケーキを買いに行ったんです。
で、お会計の時に、もう値段は忘れましたが、とにかく私はたぶん50ユーロ札一枚と端数の小銭(これもちょっきりの端数ではなく、38セントのところを50セント硬貨一枚出した、とかだったと思います。)を出して、お釣りがあまり細かくならないように出したつもりだったのです。
で、その店員、値段を打ち込んだレシートは出してくれたものの、お釣りの計算は暗算。。。
っていうか、西洋は日本みたいに
「(もらった金額)-(商品代)=(おつり)」
と引き算の暗算をするという考えはなく、
「(商品を渡す)例えば38ユーロの商品+(まずは小銭で半端をなくす)2ユーロ硬貨のお釣りを出して、これで40ユーロになる+(紙幣)10ユーロ札を渡す)=(もらった金額)50ユーロになる」
と、足し算方式でお釣りを出してくるのですが、これが未だに私には難しくて、未だにレジで「えっ?」となるんですが・・・。
で、その時もそのおバカ店員がつり銭を出しながら、「これで35ユーロ、40、はい、これで50ユーロですね。」みたいな感じでお釣りを出してきて、普通なら納得してそのまま帰るのですが、この時は何となくお釣りの額が違うような気がしたので、店員にお釣りを確認してもらったんです。
そしたら店員は、「商品が○○、○○ユーロなので、これで○ユーロ、これで・・・」とやってくれたのですが、なーんか違うんですよねぇ。
で、私もその時足し算方式にちょっとうろたえていて、すぐに冷静に引き算の暗算が出来なかったのがいけなかったのですが、どうも腑に落ちない。
「計算機持って来いよ!!!!!」
と心の中で思いつつ、またその店員が2,3回足し算方式でやっていたのですが、彼女としてはそれでOK!と言ってきたのです。
普通なら私もここまでしつこくしませんが、「どうしても納得できない時は引き下がるな!」というイタリア生活の教訓(?)に従い、絶対にお釣りが少ないという自信があったので、違う!と言い張ったら、やっと計算機を持ってきて、パチパチ計算。
「あ、ホント。15ユーロ足りないわ。」
と。。。
ホレ見ろ!!!ボケ!!!
と心の中で怒りは爆発。
もちろん、「すみませんでした」の一言もなく、15ユーロを出してきて終わりでした。
1ユーロ、2ユーロならともかく、15ユーロですよ、15ユーロ!!
そんな大間違いをしておきながら、人間として「申し訳ない。。。」という気持ちが沸いてこないというのが本当に不思議。
まぁ、イタリアにはこういうタイプの人種が溢れてるんですけどね。。。
「まぁ間違ったかもしれないけど、だから何?15ユーロ渡せばいいんでしょ」みたいな。
本当に信じられません。
とにもかくにも、何となく見るからに信用できそうにない(はっきり言ってしまえば、バカ丸出し
←こんな言葉を私に書かせてしまうほどに最悪だったのです)店員だな、という私の直感は見事に当たってました。
だからこそ、最後まで「違う!」と言い張ったんですけどね。
いくら美味しくても、もうこの店には来ない!!と心に決め、そこには二度と行ってません。
思い出しただけでもムカつくので、今日はこの辺で。
↓ 気を取り直しておいしいジェラートでも食べようっと♪応援クリックよろしくです<(_ _)>