ちょっとー!!
なんと明日は祝日だったなんて、知らなかったよー!!
今朝公園で、あるおばあちゃんが帰り際に「Buona Festa!!(良い祝日を!)」って言っていて、えっ?フェスタなの?5月1日のメーデーの祝日のことかな?・・・と思ってさっきカレンダーを見てみると、明日が赤日になっているではありませんか!
今日は買い物に行く必要ないから明日行こう~っと♪ ・・・なんて思っていたけど、明日が祝日となるとスーパーは閉まってるではないかー(T_T) ひぇ~!!
どうしよ~~~。
こういう時、スーパーが閉まってるってほんっとに不便です。
明日3食食べられるだけの食材は冷蔵庫にないし、仕方がないので今日の夕方行くかぁぁぁ。
ま、最悪あーさんに仕事帰りに必要最低限のものだけ買ってきてもらうかな。
今日はもう晩御飯の用意も大体終わって、これからの予定が決まってたのにぃ。。。
もう、やだーーー!!!テンション下がる。。。
さて話はうって変わって、うちの近所のパン屋のおばあちゃんの話。
このパン屋、まぁ「パン屋」というか、パンからハム・サラミ系のものからちょっとしたお惣菜、甘いパン、ケーキなどいろんなものを作って売っているお店なのですが、とっても小さいながらも、お昼時なんか学生で溢れ返っているし、近所の人たちもちょっとした物を買いによく立ち寄っていて結構繁盛している様子。
私も、今の家に越して来た当初は、具沢山で結構大きなパニーノが2ユーロ!!と嬉しくてしょっちゅう食べていたのですが、一度あーさんがそこのケーキを食べてお腹を壊して以来、少し気を付けてそのお店においてある食材を見ていました。
そう言われてみれば、最初は気付かなかったけど、パニーノに入ってるモッツァレッラなんか、なんかパサパサしてる感じがしなくもない。。。
そして、パニーノはまぁいつ食べても同じような感じだけれど、いろいろ食べてみると、ケーキははっきり言っておいしくないし、甘いパン類もクリームが少なかったり・・・と、全てにおいてどことなくケチケチ感が感じられる。。。
というのも、このお店家族経営してるようなのですが、そこをしきってるのが80歳・・・いや、90歳近くになるんじゃないかと思われるおばあちゃん。
このおばあちゃんがなかなかの曲者で、愛想がないどころか、顔に「がめつい」って書いてあるかのような人で、私もあーさんも一目見た時から、「感じ悪いよね」と言っていたのです。
それでもまぁ、たまーにどうしても甘いものが食べたくなった時に甘いパンを買いに行ったり私はしていたのですが、あーさんは、ここのクリームを食べる度に絶対お腹を壊すので、もう絶対にあそこのものは食べないって決めてました。
でも、必ずお腹をこわすって・・・それってやっぱりクリームに使ってる卵が賞味期限ギリギリとかもしくはちょっと過ぎてるとか、あるいは、クリームを作り置きしてるとか・・・?
あるいは、イタリアはバールとかこういうお店でだす甘いパン類は、前日のものを翌日売ってはいけないという規則があるらしいのですが、あのばあちゃんのことだから、前日の売れ残りを売ってるという可能性も大いにある。。。
でも、私ももう絶対に絶対にあの店には行かない!って決めました。
なぜか。。。
それは、その店のパンの中に2,3回髪の毛を発見したから。
最悪でしょ。。。??
ある時は、小さい一口サイズのピザを二つ買って、お店を出てすぐ袋を開けてみたら、一つのピザの上に髪の毛がチーズに混じって入っていた。。。
もちろんすぐにお店に入って代えてもらうように言いましたが、そのばあちゃん、「すみませんねぇ」の一言もなく、
「あぁ、ちょっと焼く時に入ったんだろう」
って!!!!!はぁ?????
恐らく、この他にももう一回ピザか何かに髪の毛が入ってることがあって、もう絶対に行かない!と思っていたのですが、2日前に、隣のおじいちゃんがたまたまその店で買ったコッコリ(ピザ生地を丸めて揚げたもの)をすれ違いざまに一つくれたのですが、よく見てみると、髪の毛が生地に絡んだまま揚げてある。。。
開いた口がふさがりませんでした。
衛生的なことにそこまで気を付けてないことにもビックリですが、そういうことがあったらお客が減るかも・・・という発想がないのがビックリです。自分の売ってる物に責任を持つという考えがゼロなんでしょうね。
日本のように新しいお店がどんどんできて競争が激しい、ということがないので、
「どうせ、いつもどおり学生や近所の人は来るから関係ない」
とでも思っているのでしょうね。
お店を手伝っている孫娘たちもあまり笑顔がないし、特別おいしい訳でもない・・・それでもお店が繁盛しているのがイタリアなんでしょうね。
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