(ずっと記事に書こうと思ってたんですが、あれよあれよという間に時間が経っちゃってました(^_^;)
ま、いつものことですね。。。)
あれは、ある日の午前中。
いつものごとく、生協へお買い物に行こうと家の前の坂を下りつつ、ふと左のわき道を見ると、なんと消防車が止まっているではありませんか!
えーーー!火事???
と一瞬思ったものの、火も煙も見えないし、火事にしては野次馬イタリア人が少ない!
それでも、近所の人や通りかかった人3,4名が消防車のはしごの先を見上げているので、ここは私も好奇心旺盛(というか野次馬根性丸出しの)イタリア人に見習って、すぐさま「どうしたんですか?」と聞いてみた。
するとなんでも、ツバメが軒下に引っかかって身動きが取れなくなってるんだとか。
それで消防車が出動!!
すごいね。。。と思いつつ、まぁ、そのまま放っておくわけにもいかなかったんだろうな、と。
日本ではどうだかよく分からないのですが、こっちは火事以外のことでも何かあると結構すぐに消防車を呼んだりするみたいです。
以前、家の鍵を持たないまま外から家の戸を閉めちゃって(イタリアの家はいわゆるオートロックで、外に出る時は鍵を持って出ないと、外からは開けられないのです。)、
困ったぜーーー!!!
っていう時も消防車呼んだし。
(たぶんこのことは以前ブログに書いたような。。。で、結局消防車が来る前に自分たちでどうにか開けられたので、出動キャンセルしたんですけどね(^_^;))
あと、2回目に消防車を呼んだ時は、外出先から帰って来てアパートに入った瞬間、焦げくさーい匂いがビル中に充満してた時。
アパートの人は特に誰も騒いでなかったけど、どう考えても何かが焦げてる匂いがする!ということであーさん消防署に電話。
私も、もしどこかで火種がくすぶってるとかだったらどうしよう。。。。と気が気じゃないまま、とりあえず大事なものをかばんの中に入れて逃げる準備をしてみたりして。
で、すぐに消防車が到着。
(かっこいい)消防隊員たちが4,5名来てましたかね。
玄関や地下の物置をあちこち調べたり、階段登ってどっかに行ったりしながら匂いの原因を調査。
結構な時間調べてましたが、結局分かったのは、アパートに住んでる100歳のお年寄りがフライパンを火にかけたまま寝てしまって、それが焦げていたってことでした。
大事に至らなくて良かったけど、恐かったわ。。。
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