今回は、
プリモ(1番目の料理:パスタやリゾットなど炭水化物系の皿)は、Minestra di Pane(ミネストラ・ディ・パーネ)
セコンド(2番目の料理:肉とかお魚とかの皿)は、Spezzatino(スペッツァティーノ)
で、デザートは手作りCastagnaccio(カスタニャッチョ)と、私たちが持っていったケーキでした♪
Minestra di Paneは、ミネストローネのような野菜のスープにPane Toscano(塩の入っていないトスカーナのパン)が入っているものなのですが、実のところ、全く期待していなかったのですが(すみません(^_^;))これが美味しいのなんのって!!!!!
もともとは、貧しい農民が余った野菜と固くなったパン(このパン、2,3日ですぐ石みたいに硬くなるんですよ(ToT))を再利用するためにできた料理。
前に、Panzanella(パンツァネッラ)っていうパンのサラダみたいなのを紹介したかと思いますが、あれもパンの再利用料理の一つ。あれは、トマトとかバジリコが入った夏の料理でしたが、このMinestra di Paneは、冬の料理です。日本で言うと、「おじや」みたいなものかな。。。?
で、Spezzatinoは、肉とジャガイモのトマトソース煮って感じですかね。
これも、お肉が柔らか~くてトマトのソースも美味しくって、パクパク食べまくりました。
プリモもセコンドもおかわりしてお腹がはち切れそうでも、デザートは別腹。
ケーキも美味しく食べました♪
本当は、セコンドには、Ossobuco(オッソブーコ)っていう骨付き肉の予定だったみたいで、
「あ~、何年ぶりに食べるだろう!!!!!」
とか言いながら、何日も前からあーさんは楽しみにしてたのですが、前日に
「Ossobucoの肉が見つけられなかったんだよ。。。」
との電話。残念(>_<)
このOssobuco、聞くところによると、肉を楽しむって言うより、骨の髄がとーっても美味しいらしくて、あーさんとお父さんは昔から大きい骨の取り合いをしていたらしい。
このOssobuco、聞くところによると、肉を楽しむって言うより、骨の髄がとーっても美味しいらしくて、あーさんとお父さんは昔から大きい骨の取り合いをしていたらしい。
ちょ~美味しいらしいので、またいつの日か食べられることを期待しましょう。
で、ですね、日曜日の収穫というのは、これ!!
はい、今年の搾りたてオリーブオイルでございます!!
色が薄い緑でとってもキレイ。取れたて!って感じをかもし出してますねぇ。
ちなみに、オリーブオイルを搾る時って、冷たいまま搾るのと熱くして搾る方法があるらしいのですが、どっちが美味しいオイルだと思います?
正解は、冷たいまま搾ったオイル、だそうです。
熱くして搾ると、量がたくさん取れるけど、その分、風味(だったか?栄養だったか・・・?)が落ちるそうです。この瓶のラベルには、冷たく搾ったものって書いてありました。
一瓶1000円くらいするって言ってたかなぁ。
おいしいオリーブオイルは、この地方の人には欠かせないものみたいです。
私も最近ようやくオリーブオイルの美味しさが分かるようになってきました。
取れたてオイルは、ピリッと辛いんですが、それを例の塩気のないトスカーナのパンに付けて食べると、う~ん、美味!!
ちょっと前までは、これのどこが美味しいんじゃ!?と思ってましたが、ずっと食べてるとだんだん美味しく感じてくるから不思議です(^_^;)
んでもって、今回もお父さん手作りPomarola(ポマローラ:トマトのソース)を頂戴してきました。
行く度に数瓶もらってくるのですが、今回は我が家の消費が早いので4瓶くれました(^^)v
夏に一年分作って保存しておくみたいなんですが、毎回毎回こんなにくれるけど、一体どれだけ作ってるのか・・・!(あ、瓶は真空状態で保存してあるので1年常温においてても腐りませんよ。)
で、これ↓がCastagnaccio。
栗の粉で作る、この時期ならではのお菓子で、中にレーズンと松の実、ローズマリーが入ってます。
こちらも、余ったものを頂戴してきました(^^)v
実は、レーズンが嫌いなのも手伝ってか、私はこのお菓子があんまり好きではなかったので、日曜日のランチ後には食べなかったのですが、家に帰ってちょっと一切れ、もう一切れ・・・と食べているうちに、なんかあっさりした餅みたいに思えてきて、手が止まらなくなってしまいました。
ということで、たくさん食べて、いろいろもらって、楽しい日曜日でした。
チャンチャン♪
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