さて、昨日のことなんですが、いつものごとく買い物をしてスーパーから出ると、目の前の通りを小さい消防車に続いてはしご消防車が通っているではありませんか!
一瞬、おぉ!と思ったものの、サイレンも鳴らしてないし、どうも急ぎのようではない。
任務を終えて帰っているのかな~なんて思っていると、消防車は我が家の方面に向かっているではありませんか!
どこに行くのか、密かに興味津々で家路を急いでいると、少し先に行った所で隊員たちが消防車から降りてきて、周りの車を誘導している。
おお!ここか!!
・・・でも、火も煙も出てない。
ま、サイレン鳴らしてなかったし、きっと火事じゃないんだろう。。。
前回みたいに、ツバメが屋根にひっかかったとかそんなことか・・・?
はたまた、誰かがどこかに閉じ込められた・・・?
まぁ、とにかく何か不都合なことがあるんだろう・・・などと一人であれこれ思い巡らしているうちに、はしご車のはしごが上がり始めた。
おお!何なんだろう~!?
と思っていると、横に居たおばさんが隣の女の人に何か話しているではありませんか。
前回同様、「何があったんですか??」としれ~っと聞いてみようと思ったけれど、なんかそのおばちゃんが感じが悪かったのでパス。
何か気になりつつ、ま、状況を見守っていたら分かるだろう、と思いしばらく見ていると、はしごはグングン伸びて屋根まで!
屋根に鳥がひっかかっているのか??←どうしても鳥だと思いたい(^_^;)
しかし私はこの時点ですでに待てずに、後ろを振り返りつつ家路をたどっていました。
野次馬のわりには忍耐がない(^_^;)
野次馬のわりには忍耐がない(^_^;)
すると、何やら、屋根の瓦(レンガ?)を数枚はがしていて、次に振り返った時にはもうはしごが下がってきてました。
きっと、瓦が滑って落ちてきたか落ちてきそう、とかで誰かが消防車呼んだのかもしれません。
イタリアって、日本のように頻繁に町中で火事がおこるということがないので、イタリアの消防隊員の方たちはきっと消防活動より、こういう日々のちょっとした困ったことを助ける仕事の方が多いんじゃないかと思います。
だって、オートロック式のイタリアの家のドア、鍵を持って出るのを忘れてドアを閉めてしまって中に入れなくなった時も消防車呼びますもんね・・・(^_^;)
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